鬼滅の刃2話ネタバレと感想・あらすじ!見知らぬ誰か

心優しい少年・炭治郎(たんじろう)が町に炭売りに行き帰ってくると

家族は鬼によって皆殺しにされていた。

 

唯一生き残った妹・禰豆子(ねずこ)は、皮肉なことに鬼と化していた。

 

そんな中、2人は鬼斬りの冨岡義勇(とみおかぎゆう)と出会い

はじめは鬼である禰豆子が殺されそうになるも

 

炭治郎を守ろうとする禰豆子の姿を見て

今までの鬼とは何かが違うかもしれないと感じた冨岡は

鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)の元を訪ねるようにと告げられる。

 

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それでは、週刊少年ジャンプ2016年12号に掲載されている鬼滅の刃2話「見知らぬ誰か」のネタバレと感想をお届けします!

 

鬼滅の刃2話「見知らぬ誰か」のあらすじ

鱗滝左近次の元へと歩みを進める炭治郎と禰豆子。

 

夜になり、森の中のお堂から明かりが漏れているのを見て

近づいていくと・・・

人食い鬼が人を食べている真っ最中でした。

 

鬼は2人を見るやいなや飛びかかってきて乱闘となりますが

兄妹は協力しあい、鬼に止めを刺す一歩前まできます。

 

躊躇いながらも、鬼に小刀を向ける炭治郎。

そこへ現れたのは・・・!

 

鬼滅の刃2話「見知らぬ誰か」のネタバレと感想

冨岡義勇に鱗滝左近次の元を訪ねろと言われた炭治郎と禰豆子。

 

向かう道すがら、炭治郎は農家の人から籠(かご)と藁(わら)、そして竹をもらい

禰豆子が入るための籠を作ります。

 

冨岡も忠告していた通り、太陽の下を嫌う禰豆子は

洞窟に穴を掘ってモグラみたいになっていました。

 

日中も少しでも先に進みたい炭治郎は

身体を小さくさせた禰豆子に籠に入ってもらい背負って歩みを進めます。

 

だやん
鬼になった禰豆子は、大人のように大きくなったり、子どものように小さくなったりと、身体の大きさを自由に変えられるんだね!

 

途中、山道で道を訪ねた母子に

人が行方知れずになったりしているから、迷わないように」と教えてもらった2人。

 

夜になり、森の中のお堂から明かりが漏れているのを見て

近づいていくと・・・

 

人食い鬼が人を食べている真っ最中でした。

 

「おまえら人間か?」

と言うなり、炭治郎に飛びかかる鬼!

 

バカッ!!

 

炭治郎は持っていた斧で、人食い鬼の首筋に傷を与えます。

 

・・・が、

「こんな傷すぐ治るからな」という鬼の言う通り

ズズズとみるみるうちに傷が治っていく鬼。

 

復活した鬼は、炭治郎の身体におぶさり

頸(くび)を折ろうとします。

 

とその瞬間、

ボンッッ!!!

 

禰豆子が鬼の頭にナイスキーーーーック!

鬼の首がもげ、そのまま木の柱にぶつかります。

 

こっ!!

殺してしまった!!

いやでも相手は

鬼だから…!!

 

と予想だにしていなかった状況に焦る炭治郎。

 

悠長にそんなことを考える暇もなく

鬼の手が炭治郎に忍び寄ります。

 

そこへすかさず禰豆子のキーーーック!

胴体を蹴り飛ばします。

 

だやん
禰豆子の清々しいほどに容赦なく鬼を蹴り飛ばす姿に惚れ惚れしちゃう。まさに兄妹愛。

 

お堂の外の樹の根元では、胴体と別々になった鬼の頭の部分が

喋っていることに驚愕する炭治郎。

 

そんな中、鬼の胴体が禰豆子を襲います。

 

妹を助けようとする炭治郎に

鬼の顔部分(正確には顔に腕を生やしている物体)

が飛んできて邪魔をしようとしたところ

 

ゴン!

 

炭治郎の石頭が鬼の額にジャストミートします!

 

鬼がひるんだそのすきに

持っていた斧の柄(え)と木の間に鬼の顔を挟みます。

 

禰豆子を助けに行く炭治郎。

鬼の胴体と炭治郎は崖のフチでもつれあい、鬼の胴体は崖底に落ちていきました。

 

残るは鬼の頭だけ。

止めを刺しておかないとまた人を襲ってしまう…という思いから

戸惑いながらも短刀を鬼に振りかざそうとすると

 

ガシ

炭治郎は肩を掴まれます。

 

そんなものでは止めを刺せん

 

そこには、天狗の面を付けた謎の人物が居たのだった・・・!

 

だやん
え?誰々?天狗のお面ってすっっごく怪しいんですけど?!もしかして・・・

 

まとめ

冨岡義勇との闘いに引き続き

兄妹で協力しながら鬼を追い詰める炭治郎と禰豆子。

 

鬼に変貌したからといって

心までは鬼に飲み込まれていないのです。

 

鬼への止めを刺そうとした瞬間に現れた

いかにも怪しい風貌の人物とは一体・・・

 

次回の展開も気になりますね!