鬼滅の刃11話ネタバレと感想・あらすじ!暗示

毎晩少女が攫われるという町に初任務で赴いた炭治郎。

 

そこで、一緒にいた里子という少女が攫われたという

和巳という青年に出会います。

 

少女が消えた場所へ案内してもらった炭治郎は、”異能の鬼”と対峙!

 

その晩に攫われた少女を1人助け出すことに成功した炭治郎ですが

気絶している少女と和巳を守りながら

”血鬼術”という特殊な術を使う鬼を斬ることができるのか・・・!

 

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それでは、週刊少年ジャンプ2016年21号に掲載されている鬼滅の刃11話「暗示」のネタバレと感想をお届けします!

 

鬼滅の刃11話「暗示」のあらすじ

3人に分裂している鬼を相手にすることすら大変なのに

2人の人間をかばいながら闘うという不利な状況の炭治郎は

なかなか思うように動けず苦戦を強いられます。

 

そんな中、背後から鬼が迫り、炭治郎は絶体絶命のピンチ!!

危機的状況を救ったのは・・・?

 

鬼滅の刃11話「暗示」のネタバレと感想

人間を鬼に変えられる血を持つ鬼は、今から千年以上前一番始めに鬼となった者で、この世にただ一体のみ。
つまりそれが炭治郎の家族の仇であり、
その者であれば、禰豆子を元に戻す方法を知っているかもしれないという。
その鬼の名は「鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)」。
-炭治郎と鱗滝左近次の会話より-

 

水の呼吸 伍ノ型(ごのかた)を繰り出そうとした矢先

地面から突如3人の鬼が現れたので

捌ノ型 滝壺(はちのかた たきつぼ)に変えた炭治郎。

 

途中で型を変えてしまったため、すべて鬼の急所を外れてしまい

3人の鬼はドプンと地中に潜ってしまいました。

 

基本的に鬼は群れないといわれているので

1人の鬼が3人に分裂している可能性が高く

そうなると、和巳と助け出した少女の2人を守りながら

3人の鬼を斬るということになります。

 

この不利な状況に炭治郎は

気後れするな!!

必ず鬼舞辻無惨のこと、鬼を人間に戻す方法を聞き出すんだ

と自身を鼓舞します。

 

1人の鬼が地面から襲って来たところを

全集中・水の呼吸

弐ノ型 水車(にのかた みずぐるま)

で対抗する炭治郎ですが、これもまた浅く致命傷を負わせることができません。

 

続けて剣を振るう炭治郎ですが

ズルズルと地面を逃げられ深追いできず

更に人を守りながらでは刀も思いきり振ることができず苦戦します。

 

だやん
鬼が3人のうえ、2人をかばいながら闘うなんて、相当過酷な状況の炭治郎。。でも、めげそうな自分を何とか奮い立たせる姿に、読んでいるこちらまで勇気をもらいますよね!自分もがんばろって思います、本当に。

 

すると地面から上半身を出した1人の鬼が怒鳴ります。

貴様ァアアア

邪魔をするなァァァ!!女の鮮度が落ちるだろうがァ!!

 

先ほど炭治郎が助け出した少女は16になっているので

早く喰べないと刻一刻で味が落ちるというのです。

 

するともう1人の鬼が地面から現れ

冷静になれ、俺よ。まぁいいさ、こんな夜があっても」と言い

この町では随分16の娘を喰べたことや

どれも肉付きが良く美味だったので満足だと話し始めました。

 

すると最初の鬼が、まだ満足でない、もっと喰べたいと叫びます。

 

おとといの夜、一緒に歩いていた里子が忽然と消えてしまった少年・和巳は

化け物…里子さんを返せ」と鬼に迫ります。

 

鬼は、里子のことなど知らぬというように

自分の来ている着物の前身頃を裏返し

この収集品の中にその娘のかんざしがあれば喰っていると告げます。

 

収集品の中に、里子の付けていたリボンを見つけた和巳は

愕然とし、大粒の涙を流します。

 

だやん
里子さんは間に合わなかったようですね。。自分勝手な鬼の行ないに怒りの気持ちしか湧きません!!

 

鬼によって大切な家族との幸せな生活を踏みにじられた炭治郎は

里子さんに禰豆子を重ね合わせ、怒り心頭です。

 

地面から現れた鬼の攻撃をかわし、剣を振る炭治郎ですが

地面に逃げ込む鬼のスピードが速く、また外してしまいます。

 

全集中っ・・・水の呼吸

目の前の鬼に技を繰り出そうとする炭治郎の背後に、鬼が近づきます。

 

・・・と、そのとき

ボク!!!

炭治郎の背負っている箱から足が伸び、鬼の顔面を蹴り飛ばしています。

 

ドシャと崩れ落ちる鬼。

 

炭治郎の目の前にいる鬼は

…なぜ人間の分際で、鬼を連れてる」と尋ねます。

 

箱から出て、道に降り立つ禰豆子。

 

どういうことなんだ、何なんだこいつらは

剣士と鬼が連れ立って行動しているのか?

意味がわからない

と鬼は混乱しています。

 

すると禰豆子は、自分の弟や妹にするかのように

和巳と助け出した少女の頬に優しく触れた後

鬼に向かって歩きだします。

 

だやん
炭治郎のピンチを救った禰豆子!更に、周りの人間にも優しさをみせる禰豆子を見ていると、もしかして人間のときの心が戻ってきているのかと期待してしまいます!

 

鱗滝は気休めにしかならないかもしれないと言いながら

禰豆子が眠っている間に暗示をかけていました。

 

”人間はみなお前の家族だ”

”人間を守れ、鬼は敵だ”

”人を傷つける鬼を許すな”

 

まとめ

3人に分裂している鬼を相手にすることすら大変なのに

2人の人間をかばいながら闘うという不利な状況の炭治郎は

なかなか思うように動けず苦戦を強いられます。

 

背後から鬼が迫り、炭治郎は絶体絶命のピンチ!!

そんな危機的状況を救ったのは禰豆子でした。

 

そして禰豆子は鬼へ向かって歩きだします。

禰豆子は一体・・・?!

 

次の展開も気になりますね!