鬼滅の刃7話ネタバレと感想・あらすじ!亡霊

鱗滝との修行の末、最終選別への切符を手に入れた炭治郎。

 

選別会場で告げられたのは

七日間、鬼のいる山で無事に生き延びることでした。

 

早速二人の鬼に遭遇する炭治郎でしたが

鱗滝に教わった”水の呼吸”の術を駆使し鬼を斬ることに成功!

自信を付けます。

 

そんな矢先、異形の鬼と対峙する炭治郎。

 

鬼が発した内容から何か因縁がありそうですが

一体何があったのか・・・?!

 

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それでは、週刊少年ジャンプ2016年17号に掲載されている鬼滅の刃7話「亡霊」のネタバレと感想をお届けします!

 

鬼滅の刃7話「亡霊」のあらすじ

異形の鬼は、鱗滝に捕まったことに対する復讐の念を燃やす鬼だった!

 

そして炭治郎に修行をつけてくれた錆兎と真菰も

過去にこの鬼に殺されていたことを知り、驚く炭治郎。

 

過去1番強かった錆兎でも斬れなかった鬼の頸を

炭治郎は斬ることができるのか・・・?

 

鬼滅の刃7話「亡霊」のネタバレと感想

錆兎(さびと)と真菰(まこも)が話しています。

 

「炭治郎勝てるかな?」

真菰が聞くと

 

「わからない。努力はどれだけしても足りないんだよ。知ってるだろう、それはお前も」

と錆兎は答えます。

 

だやん
学生時代は努力したら報われるってよく言われてたけど、いざ大人になると、どれだけ努力しても報われないこともあるって知ったんですよね。現実って残酷…。

 

場面は変わり、最終選別の場である藤襲山(ふじかさねやま)。

 

鬼から逃げてきた少年を守るように

炭治郎は鬼と対峙します。

 

狐小僧、今は明治何年だ?

鬼は炭治郎に尋ねます。

 

!?・・・・今は大正時代だ

答える炭治郎。

 

突如、異形の鬼が騒ぎ立てます。

 

アァアアアアアア

年号がァ!!年号が変わっている!!

まただ!!また!!

俺がこんな所に閉じ込められている間に

 

許さん、許さんんん!!

鱗滝め、鱗滝め、鱗滝め、鱗滝め!!!

 

異形の鬼は、47年前

まだ鱗滝が鬼狩りをしていた江戸時代の慶応の頃に

捕まえた鬼だった

 

すると、炭治郎に守られていた少年が叫びます。

 

嘘だ!

そんなに長く生きている鬼はここにはいないはずだ。

ここには人間を2・3人喰った鬼しか入れてないんだ。

 

選別で斬られるのと

鬼は共食いするから・・・

 

すると鬼は、

藤の花の牢獄でずっと生き残っていること、

子どもを50人は食べたことを吐露します。

 

基本的に、鬼の強さは人を食べてきた数。

喰べれば力は増し、肉体を変化させ、妖しい術を使う鬼も出てきます。

つまり目の前にいる鬼は、人を2・3人を喰べた鬼とは比べ物にならない程強いということです。

 

更に鬼は話を続けます。

「お前で14だ」

 

なんとこの鬼は、鱗滝の弟子をみんな殺すと決めており、今まで喰べてきたというのです。

 

だやん
この鬼、ほっっんとにしつこい性格ですね。逆恨みもいいところで、憤りを感じます!

 

「特に印象に残っているのは、2人だな、あの2人」

そう言って、錆兎が1番強かったこと、真菰は非力だったがすばしっこかったことを語ります。

 

炭治郎は2人がこの鬼に殺されていたことを知って驚きます

なぜなら、錆兎と真菰の2人と修行をしていたからです。

 

鬼は、鱗滝がつけていた天狗の面と同じ彫り方の狐の面の木目を覚えているので

この”厄除の面(やくじょのめん)”を目印に、弟子をみんな喰べていったというのです。

 

この話を鬼が真菰にしたとき、真菰は泣いて怒ったが

その後すぐ動きがガタガタになったので

手足を引きちぎって、それから・・・

 

と鬼が思い出したようにニヤニヤ話していると

怒りが頂点に達した炭治郎は、怒りに身を任せ鬼に斬りかかります。

 

沢山生えている鬼の手を斬り刻む炭治郎ですが

怒りのせいで呼吸が乱れ、鬼に反撃されます。

 

脇腹を殴られ、木の根元に飛ばされる炭治郎。

意識を失っているところに、鬼の手が伸びてきます。

 

「兄ちゃん!!」

弟に呼ばれ、炭治郎は目を覚まし

間一髪のところで鬼の幾多の手から逃れます。

 

しかし、いくら斬っても斬っても手は減りません。

と、その時、土から変な匂いがしてきました。

 

何かを察知した炭治郎が飛び上がると

地中から沢山の鬼の手が、炭治郎を捉えようと伸びてきます。

 

仕留め損なった!と思う鬼ですが

逆に空中では攻撃をかわせない、と拳を炭治郎に向けます。

 

このままでは鬼の拳を受けてしまう炭治郎。

 

ガツン!!

 

炭治郎の石頭で、鬼の拳をかわします。

 

満身創痍で出した拳を避けられ

手を出し尽くしているためすぐには戻せないことに幾分焦る鬼ですが

錆兎でも斬れなかった硬い頸(くび)があるので

炭治郎が斬り損ねたところで頭を握り潰してやろうと考えていると

 

全集中・水の呼吸

 

ピンと相手の隙に繋がっている”隙の糸”の匂いが見えた瞬間

糸に引かれて隙に斬り込む炭治郎。

 

壱ノ型 水面斬り(いちのかた みなもぎり)!!!

 

だやん
冷静さを取り戻した炭治郎。隙の糸を辿って、鱗滝さんに教わった”水の呼吸”で斬り込みますが、錆兎でも斬れなかった鬼の硬い頸は斬れるのか?!気になりますー!

 

やっぱり炭治郎も負けるのかな?アイツの頸、硬いんだよね…

悲しそうな顔をする真菰。

 

負けるかもしれないし、勝つかもしれない。ただそこにあるのは、1つの事実があるのみ

炭治郎は誰よりも、硬く大きな岩を、斬った男だということ

錆兎は答えます。

 

まとめ

異形の鬼は、鱗滝への復讐の執念を燃やす鬼だった!

 

そして炭治郎に修行をつけてくれた錆兎と真菰も

この鬼に殺されていたことを知り、驚く炭治郎。

 

過去1番強かった錆兎でも斬れなかった鬼の頸を

炭治郎は斬ることができるのか・・・?

 

最後に語られた錆兎のセリフも今後の展開を暗示するようで意味深ですよね。

 

次回の展開も楽しみです!