鬼滅の刃5話ネタバレと感想・あらすじ!炭治郎日記・後編

鬼殺の剣士を育てる”育手(そだて)”である

鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)に

修行をつけてもらっていた炭治郎(たんじろう)。

 

1年ほど経ったある日、炭治郎は鱗滝に

自分の背丈より大きな岩を斬ることを

”最終選別”にいくための条件とされました。

 

しかし、半年経ってもぜんぜん岩は斬れず

焦りばかりが募る炭治郎の前に

狐の面を付けた毒舌の少年が木刀で襲いかかります。

 

この人物は敵なのか?それとも味方なのか・・・?!

 

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それでは、週刊少年ジャンプ2016年15号に掲載されている鬼滅の刃5話「炭治郎日記・後編」のネタバレと感想をお届けします!

 

鬼滅の刃5話「炭治郎日記・後編」のあらすじ

どこからともなく現れた

鱗滝左近次のことが大好きだという錆兎(さびと)と真菰(まこも)。

 

この2人に導かれ、鱗滝さんから学んだ”全集中の呼吸”の鍛錬のため

コツコツと体を鍛えた炭治郎は

 

半年後、錆兎の面を斬る日を迎えます。

 

勝負は一瞬。

ついに錆兎に勝った炭治郎ですが

彼の面があったはずの場所にはなんと・・・!

 

鬼滅の刃5話「炭治郎日記・後編」のネタバレと感想

急に何するんだ!!

怒鳴る炭治郎に

 

お前の方こそ何をしている

いつまで地面に尻をついているのか、構えもせずに

と答える狐の面の少年。

 

ハッとして立ち上がり剣を構える炭治郎。

 

かかってこいという相手に

君は木刀だけど自分は真剣だと答える炭治郎に

狐の面の少年は大笑いします。

 

お前は俺に怪我をさせると思っているわけだ

心の底から安心しろ

俺はお前より強い!!

岩を斬ってるからな!!

 

岩を斬っていることに驚く炭治郎に

お前は何も身につけてないし何も自分のものにしていない

特に鱗滝さんに習った呼吸術”全集中の呼吸”!

知識として覚えただけで、体は何もわかってない

と痛烈な言葉を浴びせます。

 

だやん
頭ではわかってても体が動かないって、よくありますよね。無意識にできるくらい練習しろって昔言われたことを思い出します…。

 

血肉に叩き込め

もっと、もっと、もっと、もっと!!

骨の髄まで叩き込むんだ!

 

と言う狐の面の少年を前に

炭治郎は刀を交わせながら

 

毎日必死でやっているが全然ダメだ

これ以上前に進めない

 

と弱音を吐きます。

 

それでも狐の面の少年は

進め!!男なら、男に生まれたなら、進む以外の道はない!

かかって来い!お前の力を見せてみろ!!

と鼓舞します。

 

あぁああああ!!

 

気合をみせ男に立ち向かう炭治郎ですが

顎から木刀を受け、気を失います。

 

立ち去る狐の面の男は

どこからともなく現れた狐の面を顔の横に付けた女の子に

「後は任せるぞ」と託します。

 

目を覚ますやいなや炭治郎は少女に畳み掛けます。

凄い一撃だった、無駄な動きが少しもない

本当に綺麗だった!!

あんな風に俺もなりたい、なれるかな?あんな風に・・・

 

すると女の子は「きっとなれるよ、私が見てあげるもの」

と答えます。

 

この少女は”真菰(まこも)”といい

少年は”錆兎(さびと)”ということを教えてくれました。

 

更に真菰は、炭治郎が無駄な動きをしているところや

癖がついているのを直してくれますが

何故そうしてくれるのか

どこから来たのかは教えてくれませんでした。

 

私たち鱗滝さんが大好きなんだ

 

この言葉は真菰の口癖でした。

 

真菰と錆兎は兄妹ではなく

孤児だったのを鱗滝さんが育てたそうで

 

子供たちは他にもまだいて

いつも炭治郎を見ていると真菰は話しました。

 

だやん
鱗滝さんのことが大好きなのはよく分かるけれど、なんだかフワフワしていて掴めない女の子ですね~。

 

”全集中の呼吸”は体中の血の巡りと鼓動を速くし

すると体温がすごく上がって

人間のまま鬼のように強くなれる

 

だから、とにかく肺を大きくする

血の中にたくさん空気を取り込み

血がビックリしたとき骨と筋肉が慌てて

熱くなって強くなる

 

と真菰は言いました。

 

よくわからない…。と思いながらも

どうやったらできるのかと聞く炭治郎。

 

それに対し真菰は

死ぬほど鍛える

結局それ以外にできることないと思うよ

 

炭治郎は、腕が、足が、千切れそうなほど

肺が、心臓が、破れそうなほど

刀を振ったが、それでも錆兎にはまったく敵いませんでした。。

 

・・・半年経つまでは。

 

その日、炭治郎が挑みに行くと

錆兎は真剣を持っていました。

 

「半年でやっと、男の顔になったな」と言う錆兎に

「今日こそ勝つ」と答える炭治郎。

 

一瞬で勝負は決まった・・・!

 

この日この瞬間

初めて炭治郎の刃が先に届きます。

 

炭治郎の刃が錆兎の面を割り

はじめて見た錆兎の顔は

泣きそうな、嬉しそうな

安心したような笑顔でした。

 

・・・勝ってね炭治郎、アイツにも

そう告げて真菰が消え、錆兎も消えると

 

錆兎の面を斬ったはずの炭治郎の刀は

岩を斬っていました。

 

だやん
ついに岩を斬った炭治郎ー!とはいえ、真菰が言い残した”アイツ”って誰?気になる…。

 

まとめ

どこからともなく現れた錆兎と真菰。

 

この2人に導かれながら

鱗滝さんから学んだ”全集中の呼吸”の鍛錬のため

コツコツと体を鍛えた炭治郎。

 

半年後、ついに錆兎の面を斬ると

そこにはパックリ斬れている大きな岩が!

 

ついに鱗滝さんからのミッションをクリアしたのです!!

 

”最終選別”参加への条件を達成した炭治郎の今後とは?

 

次回の展開も楽しみですね!