鬼滅の刃3話ネタバレと感想・あらすじ!必ず戻る夜明けまでには

鱗滝左近次の元へと歩みを進める炭治郎(炭治郎)と禰豆子(ねずこ)は

夜、森の中のお堂から明かりが漏れているのを見て

近づいていくと・・・

人食い鬼が人を食べている真っ最中でした。

 

鬼は2人を見るやいなや飛びかかり乱闘となりますが

兄妹は協力しあい、あともう一歩で鬼に止めを刺すところまできます。

 

躊躇いながらも、短刀を鬼に振りかざそうとすると

ガシ

炭治郎は肩を掴まれます。

 

そこへ現れたのは天狗のお面をした人物でした。

この謎の人物とは一体・・・!

 

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それでは、週刊少年ジャンプ2016年13号に掲載されている鬼滅の刃3話「必ず戻る夜明けまでには」のネタバレと感想をお届けします!

鬼滅の刃3話「必ず戻る夜明けまでには」のあらすじ

鬼に対しての優しさが消えない炭治郎を見て

天狗のお面の人物である鱗滝左近次は

炭治郎に鬼殺隊は無理だと内心思います。

 

そんな炭治郎に鱗滝は、もし禰豆子が人を喰ってしまったら

禰豆子を殺し、自分も腹を切れ!

と、一緒にいたいのなら覚悟を持つことを諭します。

 

炭治郎の意志の確認をした鱗滝は

鬼殺の剣士に相応しいか試験をすることに。

 

果たして炭治郎は無事試験をクリアすることができるのか・・・!?

 

鬼滅の刃3話「必ず戻る夜明けまでには」のネタバレと感想

場面は、どこかの民家前。

天狗のお面を付けた人物は、飛んできたカラスの足に結わい付けられた

手紙を読んでいます。

 

それは、鬼斬りの冨岡義勇(とみおかぎゆう)から

鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)へと宛てられたものでした。

 

鬼殺の剣士になりたいという少年を向かわせたこと

妹は鬼に変貌しているが人間を襲わないと判断したこと

炭治郎と禰豆子には何か他とは違うものを感じること

炭治郎は鼻が利くこと

もしかしたら”突破”して”受け継ぐ”ことができるかもしれないこと

どうか育ててもらいたいこと

 

といった内容のご連絡とお願いでした。

 

だやん
実際の冨岡義勇の手紙はもーーーっと堅苦しい感じの言葉遣い!内容から炭治郎と禰豆子への期待が読み取れますね^^

 

場面は、鬼との闘いの場。

 

どうしたら鬼に止めを刺せるかを質問する炭治郎に

自分の頭で考えられないのかと突き放す天狗のお面の人物。

 

刺してもダメなら頭を潰すしか・・・

と考えるも、苦しむだろうな、一撃で絶命させられないだろうかと

思いを巡らす炭治郎。

 

そんな様子を見ていた天狗のお面の人物は

「鬼を前にしても優しさの匂いが消えない、この子には無理だ」

と内心思います。

 

そうこうしている間に

夜が明け、森に陽が差し込んでくると

ギャアッ

ギャアアア

ギィャアアア

 

と鬼は絶叫しながらボロボロと崩れ去りました。

 

それを見た炭治郎は

「日に当たっただけであんなことに!?禰豆子が嫌がるはずだ!!」

と合点がいった様子。

 

そして天狗のお面の人物は自分が鱗滝左近次であることを告げ

炭治郎、妹が人を喰った時お前はどうする」と尋ねます。

 

沈黙する炭治郎。

 

パアン

 

鱗滝は炭治郎の右頬を平手打ちし

判断が遅い」と叱責します。

 

判断が遅いこと、覚悟が甘いことを指摘され

妹が人を喰ったときにすることは2つだと教えられます。

 

1つは妹を殺す

もう1つは炭治郎も腹を切って死ぬ

 

鬼になった妹を連れて行くというのはそういうことだと諭されます。

 

だやん
罪なき人の命を奪ってしまう可能性がないとは言い切れないからこそ、禰豆子を連れて行く”覚悟”が炭治郎に重くのしかかりますね。

 

鬼殺の剣士として相応しいかどうかを試す

試練を受けることになった炭治郎。

 

鱗滝左近次の家に着くなり山に登り

夜明け前までに、山の麓の家まで下りてくること

と鱗滝から告げられます。

 

簡単!!俺は鼻が利くから道は間違えない!と

楽観的に考えて走り出した矢先

ガッガッガッ

石が飛んできて炭治郎に命中したそばから

落とし穴に落ちてしまいました。

 

ようやく、山に仕掛けがあることに気づいた炭治郎。

一筋縄ではいかないことを悟ります。

 

空気が薄く失神しそうになる自分をなんとか奮い立たせ

麓へ向かう炭治郎。

 

人の手で仕掛けられた罠は微かに匂いが違う!!

罠の匂いを嗅ぎ分けるんだ!

 

と思うのは簡単ですが

身体能力が急に高くなったりすることもないので

罠の攻撃を受けつつも「戻るんだ!」と突き進みます。

 

日が昇る少し前、全身ボロボロで今にも崩れ落ちそうな状態ながらも

炭治郎は鱗滝左近次の家に戻ってきます。

 

それを見た鱗滝左近次

・・・お前を認める、竈門炭治郎

 

鬼殺隊修行の新たな幕開けとなった。

 

まとめ

天狗のお面の人物こそ、冨岡義勇に訪ねるよう言われていた鱗滝左近次だった!

 

彼は炭治郎に、鬼である禰豆子といることは一体どういうことなのか

ということを厳しくも温かく教えてくれます。

 

厳しさの中にも優しさが垣間見える鱗滝さん。

今で言うところのツンデレか?!笑

 

今後の鱗滝さんとの絡みや鬼殺の剣士になるための修行とはいかに・・・?

 

次回も楽しみですね!