TVアニメーション 猫のダヤン

あらすじ

猫のダヤン(シーズン4)第6話 フーピィのとくい技

今日のお客さんはキツネのフーピィ。色んな動物に化けることができるので、ワニやウサギになってもらいます。でもネコに化けてもらったところ、その姿はダヤンにあるものを思い出させて…!?

第4話

猫のダヤン(シーズン4)第5話
シーム

今日は大事なお客さんを迎える支度で大忙しのダヤン。家にやって来たシームと遊んであげることができません。気を利かせたシームが来客の準備をいろいろと手伝ってくれて大助かりなのですが…。

第4話

猫のダヤン(シーズン4)第4話
イワン

今日はイワシサンドとお茶で、イワンを迎える準備はバッチリです。
さっそくイワンは入り口の扉の建付けが悪くなっているのが気になって、得意の大工で直してくれますが…。

第4話

猫のダヤン(シーズン4)第3話
マーシィ

今日はマーシィが遊びに来ています。お茶をいれようとすると、横からマーシィがお茶のいれ方や何から何まで口を挟んできて、ダヤンの出る幕なし!?

第4話

猫のダヤン(シーズン4)第2話
ローク

ジタンに言われて、お客さんを「もてなす」練習中のダヤン。次にダヤンが家に招いたのは門番のローク。
お茶を振る舞おうとしますが、ロークは木だからお茶は飲めなくて…。

第4話

猫のダヤン(シーズン4)第1話
ジタン

ダヤンの家にジタンがやって来ました。…でもお茶を入れておもてなしをするのは、どっち!?

第4話

ふしぎ劇場 第30話
ふしぎ劇場

ふしぎ劇場って、一体どんな劇場?
ダヤンたちと一緒に、この扉の中へ入っていきましょう!
中では驚くようなことが、皆さんを待っていますよ。

第30話

ふしぎ劇場 第29話
イースターのタマ

イースターのたまごコンテストに卵を持ってきたダヤンですが、いきなり頭にボールが落ちてきて、びっくりして卵を落としてしまいます。
卵の代わりに落ちてきたボールに絵を描きますが、出来上がったものは…?

第29話

ふしぎ劇場 第28話
春のおまじないパン

わちふぃーるどのリングリリパット祭では、鳥の形のパンを大量に焼いて空に放り投げると、パンは本物の鳥に変わります。
ダヤンとマーシィも、鳥のパンを作っておまじないをかけますが…。あれ?何か違う!?

第28話

ふしぎ劇場 第27話
花咲かイワン

木々を愛し、草花に愛されるイワン。くしゃみをすると…どうでしょう、急にお花が咲きました!
イワンがくしゃみをするたびに、どんどんお花が咲いていきます。
ダヤンも負けじと…?

第27話

ふしぎ劇場 第26話
ジタンの策略

ジタンの弱点、それは歌が苦手という事でした!でもダヤンは自分にだけコッソリ聞かせてほしいとお願いをします。
歌う前にのどを整えさせてくれと、ジタンが取り出してきたものは…。

第26話

ふしぎ劇場 第25話
ジタンの弱点

ジタンの奏でるバイオリンの音色に聴き入るダヤンとバニラ。バニラが言うには昔はジタンの演奏を子守唄に眠ったそうです。
そういえばジタンの歌って聞いたことないなぁとダヤンが言ったら、ジタンは大慌て!

第25話

ふしぎ劇場 第24話
マーシィのたんじょう日

3月14日はマーシィの誕生日。お祝いにやって来たダヤンはマーシィに、100万本のバラの花とニンジン畑、どちらがプレゼントに欲しいか尋ねますが…。

第24話

ふしぎ劇場 第23話
ダヤンの手紙

「手紙ってもらうと嬉しいもんだよね!」ということでダヤンはジタンに手紙を書きました。さっそくギブに配達をお願いしますが…

第23話

ふしぎ劇場 第22話
ダイフククラゲ

カシガリ山の冬。ずっと降り続ける雪に、魔女たちはこの雪がダイフクだったらいいのにと魔法をかけます。モチモチ、フワフワのダイフクに変わったかと思いきや…?

第22話

ふしぎ劇場 第21話
はじめての猫会議

はじめての猫会議をとても楽しみにしているバニラ。何を持って行けばいいか、ダヤンとジタンに相談しますが…

第21話

ふしぎ劇場 第20話
冬のイワン

寒がりのイワン。家も洞窟だから冬は寒そうです。そこでダヤンがステキな解決策を言ってみるのですが…でもそれどうやって??

第20話

ふしぎ劇場 第19話
マーシィのエステ その2

マーシィのエステを聞きつけた魔女たち。自分たちもエステしてもらおうと、引き寄せ縄でおびき寄せようとしますが…

第19話

ふしぎ劇場 第18話
マーシィのエステ

バニラの毛並みをふわふわに、肉球をピカピカに磨いてあげたマーシィ。 私も老け込んでいられない!と、自宅でセルフエステを始めますが…

第18話

ふしぎ劇場 第17話
とぼけた時計屋

街にできた時計屋にやって来たダヤンとシーム。 ダヤンが買った時計には…あれ?おまけが!?

第17話

ふしぎ劇場 第16話
ないものねだり

ジタンはバイオリンが弾けて、物知りで、一輪車にも乗れて、おまけに妹までいる! …羨ましくて仕方がないダヤンですが、一方ジタンは?

第16話

ふしぎ劇場 第15話
トリ寄せ笛

ジタンが吹く鳥寄せ笛にたくさんの鳥が集まっています。その笛を借りて吹いてみるダヤン。マーシィに幸せの青い鳥をリクエストされましたが、やって来たのは…?

第15話

ふしぎ劇場 第14話
夢のくじ

街で見かけたくじ屋で、「夢のくじ」を引いたダヤン。結果はなんと特賞!その中身は…?

第14話

ふしぎ劇場 第13話
ダヤンの肉球

ダヤンの肉球って美味しそう。ぷにぷにしてて、マシュマロみたいで…

第13話

ふしぎ劇場 第12話
猫の魅力 ねずみの魅力

「猫の魅力って神秘的なところだよね!」うふふ、そうでしょうか? じゃあ、ねずみの魅力って? 「それはねぇ、香ばしくて柔らかいネズミパン!!」もうダヤンったら。

第12話

ふしぎ劇場 第11話
ちがう街

イワンと別れた帰り道、石につまづいて転んだダヤンは、くるっと回って逆立ち。 すると、あらあらふしぎ。いつもとは全然違う街の景色が見えてきました。

第11話

ふしぎ劇場 第10話
ロークの仕事

柔らかな猫にあこがれる枯れ木のロークですが、門番の仕事をほめられて…

第10話

ふしぎ劇場 第9話
妹の面倒

バニラと一緒に暮らし始めたジタン。世話焼きは一体どっち?

第9話

ふしぎ劇場 第8話
魔女のイタズラ

まだ退屈な魔女たちは、今度はジタンにいたずらを仕掛けますが…

第8話

ふしぎ劇場 第7話
魔女のケンカ

退屈している魔女たちは、ダヤンでもからかおうかと呪いをかけますが…

第7話

ふしぎ劇場 第6話
イワンとイス

大工のイワンのところに、マーシィが壊れたイスを持ってきました。イワンは前よりすてきに仕上げようと工夫を凝らして…

第6話

ふしぎ劇場 第5話
ダヤン画伯

芸術にはまったダヤン。マーシィをモデルに選びますが、いつまでたっても仕上がりません。

第5話

ふしぎ劇場 第4話
ザリガニ床屋

タシルの街に見慣れない床屋が出来ました。さっそくひげを当たってもらおうとするダヤンですが…

第4話

ふしぎ劇場 第3話
バニラとダヤン

ジタンの家に遊びに来たダヤンはバニラを泥棒と思い、バニラはダヤンを強盗と勘違い。

第3話

ふしぎ劇場 第2話
ジタンの妹

ハロウィンの夜、ジタンの妹バニラと出会った三人の魔女。クールなジタンに妹がいると知ってびっくり!

第2話

ふしぎ劇場 第1話
ぼくはダヤン

やあ、こんにちは。僕はダヤン。地球からこのわちふぃーるどにやってきたんだ。

第1話

第12話
タシールエニット博物館

北海道から沖縄まで、日本でダヤンたちが集めた色は10種類。最後に訪れた山梨のタシールエニット博物館を通ってタシルに帰るとジタンは言う。はたしてタシルに帰る方法とは?そしてタシルの色を取り戻すことはできるのか?

第12話

第11話
沖縄の海で危機一髪

ダヤンたちは美しい沖縄の海でシュノーケリングを存分に楽しんでいる。可愛い熱帯魚に魅了され、なかなか海から上がらないマーシィは海ぶどうのバケモノにさらわれてしまう。危機一髪のマーシィを救ったのは…?

第11話

第10話
九州で温泉巡り

桜島が見える温泉を満喫するダヤンたち。ダヤンはすっかり白くまアイスに夢中で、食べ過ぎて冷えた白くまになってしまう。慌てて温泉に入って温まり、他の温泉も行ってみたいと思っていたら、水の中からいきなり…!?

第10話

第9話
桃太郎伝説

中国地方の伝説といえば因幡の白兎や桃太郎が有名…ということで桃太郎に扮したダヤン。他のみんなもそれぞれ犬・猿・キジになって鬼ヶ島に向かう。そこで待っていたのは…?

第9話

第8話
名古屋城の黒い影

名古屋城に立ち寄ることになったダヤンたち。お城から突然現れたのはフォーンの森の豆の王様…でもよく見るとちょんまげ姿で、口調は名古屋弁!?城の中ではダヤンたちの旅の疲れをとるべく、数々のおもてなしが用意されるが…

第8話

第7話
トロッコ列車でりんごの森へ

ダヤンたちの次なる旅は北陸から。ジタンによると、さらにそこから向かう地には列車で向かうと言う。空から現れたトロッコ列車に乗り、北陸の絶景や色づく山々を眺めながら列車で向かった先は…

第7話

第6話
京都の出会い

京都で新選組の衣装を着てポーズをきめるダヤンたち。あでやかな舞妓さんの姿など風情ある古都の雰囲気を味わっていると、俥夫にふんしたウィザーロークが人力車を引いてやって来た。その車に乗っていたのは…?

第6話

第5話
大阪でお笑い

ダヤンたちは食いだおれの街、大阪にやって来た。幸運の神ビリケンさんの足の裏をなでていると、小さなチビリケンさんが飛び出してきた。チビリケンさんが持つ金色のパワーを貰おうとお願いするが、色を分けるにはある条件があると言う。それは…?

第5話

第4話
ハトのバスで東京観光

大都会・東京へやって来たダヤンたち。公園のハトの中に何だか様子のおかしいハトが3羽いると思ったら、姿を変えた3人の魔女。ダヤンたちは魔女の用意したハトのバスに乗り込み東京観光に出かけるが、アルスに来ても相変わらず彼女たちはやりたい放題で…

第4話

第3話
赤ベコに乗って東北の祭りへ

次にダヤンたちが訪れたのは東北。赤ベコの案内でねぶた祭りへ。にぎやかな祭りの掛け声に、楽しそうな踊り子たち…ダヤンはもうムズムズしてきてしまって、さっそく踊りの輪に参加する。そして東北の祭りの勇壮な色合いから色のパワーをもらって…

第3話

第2話
空飛ぶクリオネと北海道へ

ダヤンたちが「色」をもらいにまず向かったのは日本のいちばん北、北海道。ジタンの友だちクリオネの案内で、ダヤンたちはクリオネに姿を変えて北海道の大地を眺めながら空を飛ぶ。たどり着いた先でもらう「色のパワー」とは…?

第2話

第1話
タシルの色がなくなった

ある日、タシルの街に色どろぼうカララバが現れ、空や花や建物の色だけでなく、ダヤンたちの色まで全て奪ってしまった。ジタンが博物館で調べると、アルスで生まれた猫がアルスから色を持ち帰ることができると書いてあり…

第1話

第50話
時の流れ星

時の流れ星に願い事をすると願いが叶うと言われているパシュールナイトの夜、綺麗な流れ星を近くで見たいとダヤンがつぶやくと、ダヤンの体は流れ星のもとへ。ダヤンが流れ星に乗って空を駆けていると、「お兄ちゃんに会いに行く」という白い子猫と出会う。次の日、ジタンに子猫の話をしたダヤン。窓辺にはジタンと子猫の写真が飾ってあり…。

第50話

第49話
なまずの駄菓子屋(後編)

なまずのおばさんの話では、7年前に息子のカイを亡くした時、亀から7年経ったら息子が生まれ変わると聞いたという。それから息子が好きだったお菓子を作って準備をし、駄菓子屋を開いたと話すおばさんの前に、「川に生まれ変わった」というカイの声とともになまずの形の水のコブが現れ…。

第49話

第48話
なまずの駄菓子屋(前編)

フーピーとともに、なまずのおばさんの駄菓子屋にやってきたダヤン。無愛想なおばさんが初めてのお客さんにだけは自分から話しかけるのを知ったダヤンは不思議に思う。別の日、前日の大雨で水浸しになった駄菓子屋を訪ねたダヤンたちに、おばさんは泣きながら息子の話を始めて…。

第48話

第47話
かしこい手紙

ダヤンの家でみんなとお茶を飲んでいた郵便配達員のギヴが配達の続きをしようと外に出た瞬間、手紙が風で飛んでいってしまった。マーシィやイワンたちがギヴと一緒に手紙を探す中、ダヤンは家の中でお茶を飲みながらさぼっていた。その頃、最後の一枚はジタンの所まで飛んでいき…。

第47話

第46話
イワン、はじめてのたび(後編)

シュービルさんにママから渡されたうろこを見せたイワンは、わちふぃーるどに連れていってもらうことに。しかし、重量オーバーで森に落ちてしまう。その日から森が自分を育ててくれたと話すイワンに、ダヤンは誕生日を聞く。イワンの誕生日当日、森を訪ねたダヤンは、森中の花が一斉に咲き、イワンの誕生日を祝うのを見て感動するのだった。

第46話

第45話
イワン、はじめてのたび(前編)

ある日、ダヤンたちはイワンの子供の頃の話を聞くことに。アルスの動物園で生まれたイワンは、小さな動物園で暮らすのが嫌で、ママに聞いた動物の国に行くためコウノトリのシュービルさんを訪ねたという。イワンは置いていかれないようにシュービルさんのカバンにもぐりこんだものの、そのまま眠ってしまって…。

第45話

第44話
マーシィとお父さん(後編)

誕生日におめかしをしてお父さんを待っていたマーシィだったが、三つ子の妹たちにお願いされて散歩に行くことに。しかし雨に降られて、せっかくのおめかしが台無しになってしまう。泣きじゃくるマーシィだったが、お父さんがキレイな金細工を持って帰ってきたので、すっかり笑顔を取り戻したのだった。

第44話

第43話
マーシィとお父さん(前編)

マーシィがまだ幼い頃、のん気者のマーシィのお父さんはトール山に金が出たという話を聞き、ひと山当てるために家を出ていってしまった。その後、生まれた三つ子の妹たちの面倒を一生懸命見ていたマーシィは、誕生日にはお父さんが帰ってくると信じて、その日を心待ちにするのだったが…。

第43話

第42話
猫になって猫会議(後編)

ジタンが猫の島に着くと、なまけの気で島はすっぽり覆われていた。なまけものの木に体が取り込まれているダヤンたちの姿を見たジタンは、ダヤンの足の裏をくすぐって笑わせることに。するとそれが千年なまけにまで伝染し、大笑いした千年なまけは霧になって消えてしまった。こうして無事、ダヤンたちは夕陽の金色を瞳に分けてもらったのだった。

第42話

第41話
猫になって猫会議(前編)

ダヤンは、夕陽の金色を瞳に分けてもらうために猫の島で開かれる猫会議にマーシィやイワンたちを連れてきた。魔女からもらったニャードロップで猫になったみんなとなまけものの木の上でなまけていると、自然とみんなの喉がゴロゴロ鳴り始めた。しかし、イワンの喉の音があまりに大きく、地下で眠っていた「千年なまけ」を起こしてしまい…。

第41話

第40話
スリックさんのゆううつ

スリックさんは長く一人でいたせいで、ふさぎの虫にとりつかれてしまう。さらには、なげきやねたみの虫なども次々とやってきた。様子を見に来たダヤンたちにも虫がとりつく始末。そこへ月のおばさんがやってきて自分にとりついてくれと言うが、嫌がる虫たちのためにスリックさんは勘弁してくれと頼み、結局その後も彼らと仲良く暮らすのだった。

第40話

第39話
からまつ林の木鬼影鬼(後編)

森が騒がしいことに気づいた三人の魔女は、理由を知るために代表してピクルスがその様子を見に行くことに。ダヤンたちから事情を聞いたピクルスは光の球を投げて辺りを明るく照らすと、影を作った。その影でダヤンたちは日が暮れるまで遊び、木鬼影鬼を見ることができたからまつたちも、すっかり満足したのだった。

第39話

第38話
からまつ林の木鬼影鬼(前編)

フーピィに連れられてダヤンはみんなとからまつ林で木鬼影鬼をすることに。木鬼影鬼は鬼に自分の影を踏まれたら鬼を交代する遊びで、鬼以外は影を踏まれないよう、木の影に自分の影を隠して逃げるのだった。ダヤンたちが楽しく遊んでいると、からまつたちが木鬼影鬼を見ようと集まってきて、そのせいで辺りは真っ暗になってしまい…。

第38話

第37話
オーロラの切れ端

風の結び目が、冬の仕事をしにタシルの街へやってきた。風の結び目はダヤンとマーシィに、みんなでオーロラの切れ端を好きな色に染めて小さなオーロラを作ろうと誘う。次の日、湖に集まったみんなが切れ端を風にあてて広げると、綺麗なオーロラが現れた。さらに風の結び目が布の端を結ぶと夜空に色とりどりの本物のオーロラが広がったのだった。

第37話

第36話
シームとどんぐりの兵隊

マーシィとシームとピクニックに来たダヤンは、どんぐりに顔を書いて言うことを聞く人形を作ってみせた。それを見たシームはたくさんのどんぐりで兵隊を作るが、川を渡ると顔が消え、ただのどんぐりに戻ってしまった。消えないクレヨンを探しに家に帰ったシームがまた戻ってくると、どんぐりはイワンによって焚き火の燃料にされていて…。

第36話

第35話
スカンクの悪巧み

家が埋まるほど雪が積もった日、煙突から家に入ろうとしたダヤンはそのまま落ちて気を失ってしまう。しかしそこはスカンクの家で、スカンクの家族はダヤンを食べる相談を始めた。目が覚めたダヤンはその話を聞いてびっくり。逃げようとすると目の前には肩車をしたスカンクの家族が。それが大きな化け物に見えたダヤンは天窓から逃げ…。

第35話

第34話
トロル川のリンドロン

シームを連れてトロル川に釣りにやってきたダヤン。川ではカワウソが魚をとっていた。2人も釣りざおで魚を釣ろうとするが、なかなか釣れない。ダヤンはシームを促し、幻の魚リンドロンが大量に釣れたと一緒に歌を歌い始める。カワウソたちはその見えない魚に興味津々。ダヤンとカワウソたちはリンドロンと川の魚を取りかえることにするのだが…。

第34話

第33話
ヨールカの白いお客さん(後編)

ヨールカのお祭り当日、タシルの住民と北の動物たちはヨールカが執り行われる山の頂上を目指していた。頂上に着くと、さっそく雪の神をおこすために踊り始める。すると、空に現れたヨールカの扉が開きシロクマの赤ちゃんが落ちてきた。みんなは盛大なダンスでその白いお客さんを歓迎すると、その後、北の動物たちは北へ帰っていったのだった。

第33話

第32話
ヨールカの白いお客さん(前編)

わちふぃーるど最大のお祭りであるヨールカの5日前、ヨールカの日にアルスからやってくる1匹の動物を迎えるため、北の動物たちが浜辺にやってきた。それを知ったダヤンたちは次々と浜を訪ね、彼らと楽しい時間をともに過ごした。北の動物たちとタシルの住民は、すっかり仲良くなり、間近に迫ったヨールカの日を楽しみに待つのだが…。

第32話

第31話
ヨールカの準備

12月、わちふぃーるどでは雪の神をたたえるヨールカのお祭りが催される。タシルの街はその準備で大忙しだ。イワンは森からツリーを調達し、ダヤンはウィリーと一緒にジンジャークッキーを作ることに。ジンジャーマンならぬネズミジンジャーを作ったダヤンたちはそれをツリーに飾り、みんなでヨールカを心待ちにするのだった。

第31話

第30話
マージョリーノエルがやってきた(後編)

マージョリーノエルの公演は3日間だが、風邪で寝込んでしまったダヤンは2日目も見に行けそうにない。ダヤンが寝ていると、近くでサーカスの音楽が。なんとジタンがダヤンだけのためにキッチンサーカスを催してくれたのだ。すっかり元気になったダヤンは最終日、ついにサーカスを見に行く。そして大盛り上がりの中、公演は閉幕したのだった。

第30話

第29話
マージョリーノエルがやってきた(前編)

タシルの街に旅のサーカス団、マージョリーノエルがやってきた。巨人のイコロイに小人のネロイ、風を自在にあやつる風の結び目、七色の火をあやつるサラマンダーとサライダ、そして行列の最後には団長の大山猫と一緒にサーカスの花形のジタンが馬車に乗って登場した。みんなが夜の公演を心待ちにする中、ダヤンは風邪をひいてしまい…。

第29話

第28話
秋晴れのタシル

暖かい秋のある日、屋根の上で昼寝をしているダヤンのそばを1枚の羽根が飛んでいった。羽根は三つ子の妹たちとお手伝いをするマーシィや川で釣りをしているシーム、森で木を切っているイワン、家でバイオリンの練習をしているジタンなどのもとを飛びわたると、ジタンの帽子の中で鳥になり家路についた。その間、ダヤンはずっと寝ていて…。

第28話

第27話
カシガリ山の収穫祭(後編)

供え物をささげにカシガリ山へ向かう一行の中にまぎれたピクルス。周囲は誰もピクルスだと気づかない。変装したピクルスをすっかり気に入ったイワンはピクルスに熱心に声をかける。みんなが清めの火を焚き、次の年の豊作を祈っている間にピクルスは帰ってしまう。その冬、イワンはかわいい赤ずきんのことばかり考えて過ごしたのだった。

第27話

第26話
カシガリ山の収穫祭(前編)

タシルの街で、大昔にカシガリ山に住んでいた「大魔女セ」に感謝の気持ちを込めて供え物をささげるお祭りが始まった。大魔女のひ孫にあたる三人の魔女の末っ子ピクルスは祭りに参加したいが、姉の二人にみっともないと反対される。ピクルスは二人が眠った後、こっそり街に出ると、赤いずきんをかぶって変装し、お祭りを楽しむが…。

第26話

第25話
ハロウィンの夜

ハロウィンの夜、わちふぃーるどに家族がいないダヤンが一人寂しい気持ちで眠っていると、アルスに残してきた弟のジュダとカシスがカボチャの馬車で迎えにきた。パーティが開かれるという月に弟たちと行くと、そこにはダヤンの飼い主、リーマちゃんが。月のおばさんからツケでほうきを買ったダヤンは、みんなと楽しい時間を過ごすが…。

第25話

第24話
ダヤンと銀の道

これはダヤンがわちふぃーるどに来る前のお話。夜中に目を覚ましたダヤンはネバネバ光る銀色のリボンを見つける。それを辿っていくと、そこには光輝く大勢のカタツムリが。「月ヲヌケテ、イイトコロニイクンダ」と話すカタツムリたちが空へ乗り出すと、その後には銀色の道が続いた。ダヤンもカタツムリの後をついていくが、お母さんが恋しくなり…。

第24話

第23話
ジタンの誕生日(後編)

ジタンの音楽会の日がやってきた。ジタンが演奏会場に行くと、そこにはみんなの姿が。するとダヤンたちはビンを吹く音で誕生日を祝う音楽を奏で、上空では三人の魔女がケムリで「Happy Birthday Jitan」の文字を描くのだった。サプライズに驚くジタン。そしてジタンの指揮で森の音楽も奏でられ、ジタンは久しぶりに誕生日を楽しんだ。

第23話

第22話
ジタンの誕生日(前編)

ある日、ダヤンがジタンの家を訪ねると地下から雨の音が。地下室をのぞくと、そこではジタンの指揮に合わせてムジカと虫たちが弦を弾いていた。タマムシからジタンの誕生日に森で音楽会をやるという話を聞いたダヤンは、ジタンにも誕生日があったことにびっくりする。急いで家に帰ったダヤンは、みんなに内緒の手紙を書いて…。

第22話

第21話
水たまりの国(後編)

ダヤンはのぼが持っていたガラスで光を反射させることにする。しかし光に気づいたマーシィまでも水たまりの中に引きずり込まれてしまう。そこへ三人の魔女の一人、ジンジャーがやってきた。ジンジャーのほうきから糸を垂らしてみんなで引っ張ることに。その糸をつかんだダヤンたちは、無事に水たまりから抜け出すことができたのだった。

第21話

第20話
水たまりの国(前編)

タシルの街を襲った大雨があがり大きな水たまりができた。水たまりをのぞきこんだダヤンは、その中に誰かの手を見つける。不思議に思い水面に手を触れると、水たまりの中に引きずり込まれてしまった。ダヤンはそこで迷子ののぼと出会い、母親を一緒に捜すことに。水面にのぼの母やジタンを見つけたダヤンが手を伸ばすが、ハネ返されてしまい…。

第20話

第19話
雨の木曜パーティ(後編)

ダヤンがカエルと約束してから3週間目の木曜、ついに雨が降った。ウィリーの家を訪ねたカエルは、お土産にカエル達を連れてきて雨の音の中にカエルの声を響かせた。雨の音に川の音、カエルの声、楽器の音色、くるみのカスタネットの拍子…。さらには三人の魔女もやってきて大演奏会! パーティは大成功となった。

第19話

第18話
雨の木曜パーティ(前編)

ドシャ降りの雨の中、カエルに会ったダヤンとジタン。雨の音が好きだと話すカエルにダヤンは、雨の木曜にネズミのウィリーの家で開かれるパーティへ誘う。木曜日を知らないというカエルに、二人は曜日のカレンダーを教えてあげる。その日からカエルは雨の日を楽しみに待ち…。

第18話

第17話
フォーンの森のファニィ

フォーンの森でキノコをとったダヤンとマーシィ。暗くなる前に森の出口を目指すが、いたずら妖精のファニィにだまされて出られなくなってしまう。呪文を解く方法を思い出したマーシィのおかげでなんとか森を出たダヤンだったが、森にキノコを忘れてしまった。ファニィは二人が忘れたキノコをおなかいっぱい食べたのだった。

第17話

第16話
ダヤンのいちご摘み

ある日、森での散歩中、野いちごをたくさん摘んだダヤン。家に帰る途中、イワンやシーム、カドリーに出会い1粒ずつあげることに。もう誰にも会わないようにと走ったダヤンは、転んでしまう。すると、リスたちが落ちた野いちごを食べてしまった。落ち込んで帰るダヤンだったが、その夜、野いちごを食べたみんなはお腹を壊してしまう。

第16話

第15話
ダヤン 妖精になる(後編)

森から逃げ出したダヤンだったが、丸一日寝ていなかったのでその途中に寝てしまう。その頃、ジタンたちはダヤンが念のために落としておいた豆を手掛かりにフォーンの森にたどり着き、そこで眠っているダヤンを見つける。こうして、森を出たダヤンは姿も元に戻り、みんなと家に帰るのだった。

第15話

第14話
ダヤン 妖精になる(中編)

ダヤンの家を訪ねたジタンは、ダヤンがいないことに気付く。ジタンはイワンにホレ薬の話を聞き、イワンとロークとともにダヤンを探しに行く。その頃、フォーンの森ではダヤンとアネモネ王女の結婚式の前祝いで、みんなが一晩中踊り続けていた。朝になると、みんなは花に戻ってしまうので、その隙に帰ろうとするダヤンだったが…。

第14話

第13話
ダヤン 妖精になる(前編)

ある日、イワンはタンポポに夢中なロークのためにホレ薬を作り、ダヤンに渡す。植物にしか効かないというその薬をダヤンは試しに飲んでしまう。すぐに吐き出すが、そこには一輪の花が。その夜、フォーンの森に連れて行かれたダヤンは、ホレ薬によってダヤンを好きになってしまったアネモネ王女の結婚相手にと、妖精の姿に変えられてしまう。

第13話

第12話
ピノキオの左足(後編)

ダヤンのねずみパンを食べたピノキオが食べていないとウソをつくと、ピノキオの鼻はどんどん伸びてしまった。驚いたピノキオが今までの悪さを謝ると鼻は少しずつ元通りに。ダヤンはピノキオを本の中に戻そうとするが、ピノキオは嫌がる。そこへマーシィがやってきてピノキオの弱点をつくと、ピノキオは素直に絵本の中へ戻っていった。

第12話

第11話
ピノキオの左足(前編)

屋根の上で世界名作絵本を読んでいたダヤンはついウトウトして、絵本を落としてしまう。落ちた拍子に左足が折れてしまったピノキオが驚いて本から出てきた。ダヤンはピノキオを連れて、木工細工名人のイワンの家へ。足を直してもらったが、ピノキオはわがままし放題。疲れて眠ったピノキオをダヤンは絵本に戻さずそのまま寝かせてあげたが…。

第11話

第10話
ダヤンのすてきな午後

ある朝、空に何かを発見したダヤンは、急いで小麦粉を買いに行く。そしてマーシィと一緒に何やら料理を始めた。出来上がったのは、ダヤンが大好きなねずみパン。庭で空に浮かぶねずみの形をしたねずみ雲を眺めながら、大好物のねずみパンを頬張るダヤン。マーシィとダヤンのすてきな午後はゆっくり過ぎていくのだった。

第10話

第9話
ウィザーローク(後編)

ロークがいなくなって数日が経ったある日のこと。リスの家に届け物をしたイワンは、そこでロークが倒れているのを見つける。イワンはロークを連れて帰ると、家の前に転がしておいた。やがて雪が降り、春が訪れ、ロークの周りにはタンポポの花が咲いた。タンポポに起こされて目を覚ましたロークは、ダヤンの元へ帰り、また門番を務めるのだった。

第9話

第8話
ウィザーローク(前編)

ダヤンは拾った木に目と口を描き、「ウィザーローク」と名付け門番にした。ある日、お休みをもらったロークは原っぱで遅咲きのタンポポと友達になる。一日中おしゃべりをした二人は、また休みの日に会うことを約束。しかし約束の日、ロークが原っぱに行くと、タンポポは摘まれてしまっていた。あまりのショックにロークは枯れ木に戻ってしまい…。

第8話

第7話
ダヤン、ふたたび赤ちゃんになる(後編)

ダヤンが赤ちゃんになってしまった日の朝、大ガラスから歳を買ったのは、マーシィの弟・シームだった。早く大きくなりたいシームは、ダヤンをつぶしてしまう。ちょうどその頃、ダヤンの仕返しを恐れた三人の魔女が、あべこべ鏡で二人の歳を取り替えると今度はダヤンがシームをつぶし。。。無事に元に戻った二人は、ともに家路についたのだった。

第7話

第6話
ダヤン、ふたたび赤ちゃんになる(前編)

ある朝、目を覚ますとまたしても赤ちゃんになっていたダヤン。三人の魔女の仕業だと考えるが、どうもそうではないらしい。ダヤンの歳を盗んだのは、ピクルス(魔女)のお付きの大ガラスだった。歳を取りかえすため、急に歳をとった人を探すマーシィ。小さくなってしまったダヤンが外に出ると、そこに見たこともない大きなうさぎが現れた。

第6話

第5話
ダヤンのおいしいゆめ(後編)

すっかり昼寝をしなくなったダヤンに対し、空腹を我慢できなくなったバク。バクの切羽詰まった様子が怖くなったダヤンは、マーシィやイワンなどの家に泊まることに。そうして数日ぶりにダヤンが家に帰ると、バクはいなくなっていた。その日から毎日怖い夢を見て過ごすダヤンのもとに、南の島にいるバクから手紙が届く。

第5話

第4話
ダヤンのおいしいゆめ(前編)

ある朝、ダヤンのもとに夢を食べるバクが現れた。ダヤンの夢が一番おいしいと言うバクに、一緒に暮らすことを提案するダヤン。世話好きのバクとともに、昼寝し放題の楽しい共同生活を送るダヤンであったが、寝ることばかりを勧め、友達をも追い返すバクに少しずつ窮屈さを感じるように。ある日、夜遅くまで遊んだダヤンが家に帰ると…。

第4話

第3話
ダヤンの誕生日(後編)

待ちに待った誕生日を迎えたダヤン。盛大なパーティーにしようと、友達をたくさん呼んだダヤンだったが、三人の魔女を招待することをすっかり忘れていた。怒った三人の魔女がダヤンから誕生日を奪うと、ダヤンは赤ちゃんになってしまう。ジタンとイワンの助けでなんとか元に戻ったダヤンは、二度とこのような無礼はしないと誓うのだった。

第3話

第2話
ダヤンの誕生日(前編)

わちふぃーるどに来て3カ月が経ったダヤン。マーシィの誕生パーティから戻ったダヤンは、自分の誕生日を知らないことに気付く。ジタンの助言で、たくさんの貢ぎ物を持ってカシガリ山の三人の魔女の元へ行き、誕生日を見つけてもらうことに。こうして誕生日を見つけたダヤンは、初めての誕生日を心待ちにする。

第2話

第1話
ダヤン、わちふぃーるどへ

ある雪の夜、猫のダヤンは、子供たちで賑やかな飼い主リーマちゃんの家を逃れ、雪のちらつく家の外に出ました。坂道の先の不思議な光に誘われたダヤンは、光の中に大きな扉を見つけます。そしてその扉を開くと、一面の銀世界の中たくさんの動物たちが、ダヤンを見上げて待っていました。そこは不思議な国「わちふぃーるど」だったのです。動物たちが立って歩き、言葉をしゃべるわちふぃーるどで、ダヤンは猫のジタンやうさぎのマーシィ、わにのイワンたちに迎えられ、ここで暮らしくことになりました。

第1話

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